次に、英語面接において、絶対に気をつけたい3つのマナーをご紹介しましょう。
自分が将来働くことになるかもしれない企業なのですから、応募先企業について下調べすることは最低限のマナーと言えます。先ほどのQ4の質問(What do you know about us?)は、このマナーをしっかりと守っているか、つまりは応募者の熱意はどれほどのものかを知るためにされているのです。
目をしっかりと見て話すと失礼にあたるのではないかと思われるかもしれませんね。けれど、欧米では、目を見て話さない人は信用のおけない人物として映ってしまうのです。とはいっても、いつもいつも相手の目を凝視していなければならない、というわけではありません。
せっかく途中までの面接がうまくいっていたのに、最後の印象が悪く、台無しになってしまった、というのはよく聞く話です。別れ際には、好印象を残すための「メッセージ」を必ず面接官に伝える必要があります。





